女性とホルモン

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ホルモン検査

  92項目- 検査可能検体:唾液、24時間尿、尿、乾燥尿、血清、乾燥血

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女性とホルモン

卵巣は多くのホルモンを産生しています。主なものは、エストロゲン、プロゲステロン、テストステロンです。卵巣ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンは出産可能期間の生理サイクルの調整に関与しています。FSH(卵胞刺激ホルモン)やLH(黄体形成ホルモン)は脳で分泌され、卵巣のホルモン産生の引き金になっています。脳や卵巣から分泌されるこれらのホルモンのバランスが崩れると、さまざまな症状が現れます。ホルモン異常は思春期や更年期に顕著ですが、あらゆる年齢で起こる可能性があります。

早期閉経や前更年期症状、更年期体重増加、副腎疲労症候群、閉経、または月経前症候群はホルモンバランスの異常から起こり、女性にはごく一般的なものです。これらの症状が女性ホルモンのバランス異常に由来しているということを知ることが重要なのです。多嚢胞性卵巣、子宮内膜症、生理不順などもまたホルモンバランス異常から引き起こされます。天然ホルモン療法によってこれら症状を予防できることが多くあります。

女性特有の症状は加齢、甲状腺疾患、副腎疲労症候群、子宮摘出などにより引き起こされます。"Dr. John Lee’s Hormone Balance Made Simple”(天然ホルモン実用ガイド)ではDr. Leeがこれらのホルモン補充療法に関する問題の明確な答えを解説してくれています。

天然ホルモン実用ガイド 中央アート出版社P105~107より引用):

更年期の女性(生理がない場合)

閉経後も卵巣は少量のエストロゲンとテストステロンをつくり続けているし、体脂肪でもエストロゲンはつくられている。更年期の女性の3分の2は、エストラジオールは十分でも、プロゲステロンはほとんどゼロに低下している。

子宮摘出あるいは卵巣摘出を受けた女性

卵巣を残していても、子宮摘出の1年か2年後にはその機能を停止するという。ある研究よると、子宮摘出を受けた女性はほとんど、テストステロンのレベルが低い。卵巣がまだ機能しているかどうか知る方法の一つは、ホルモンを補充する前に唾液検査を受けることだ。

卵巣摘出を受けた女性は、副腎でごく少量つくられる以外、ホルモンはまったくつくられなくなる。卵巣でつくられるはずのホルモンはすべて失われる。この場合のホルモン補充療法では、少量のエストロゲン補充をする必要がある。卵巣摘出を受けた女性は、テストステロンも欠乏する。それがエネルギー不足、うつ、骨の損失、性欲の減退を引き起こす。

ホルモンの減少、欠乏、バランスを崩した際に起こる症状例

下記の項目はホルモンの減少やホルモンバランスが崩れた際に生じる一般的な症状の一部参考例です。

  • 抑うつ
  • ニキビ/脂性
  • 性欲減退
  • のぼせ/寝汗
  • 睡眠障害
  • 心臓病の個人的な危険因子
  • 骨粗しょう症の個人的な危険因子
  • 体重増加
  • 高コレステロール
  • 低血圧
  • 動悸
  • 頭痛/体の痛み
  • 膣の乾き/痛み/痒み
  • 繊維筋痛症
  • 疲労
  • スタミナ減退
  • 発汗低下
  • 記憶力低下/集中力低下
  • 失禁
  • 気分のムラ
  • 乳房の張り/過敏
  • 月経血の変化
  • 神経過敏/イライラ
  • 不安/心配/神経症
  • 水分の滞留/浮腫
  • 乳腺線維腫
  • 子宮腺筋腫
  • 不妊症
  • 甲状腺腫
  • 加齢/早齢

すべてのホルモンは異なる機能を持っており、その機能低下が疾病や老化を引き起こす大きな原因になるため、ホルモンバランスが非常に重要だということをきちんと知っておく必要があります。女性が経験する多くのホルモン変化に対応するためには、ホルモン状態をチェックする必要があります。最も簡便で正確な方法はホルモン検査のリーダー的存在であるiPathMedLabsの唾液検査を受けることです。ホルモンレベルを知ることは健康に年を重ねるための最初のステップなのです。

女性ホルモン検査サンプルレポート

推薦図書:

『天然ホルモン実用ガイド』
『医者も知らない乳がんとホルモン療法』
『医者も知らないホルモン・バランス』
『続 医者も知らないホルモン・バランス』
『医者も知らない自然なホルモン』
 中央アート出版社:http://www.chuoart.co.jp

『女性ホルモンがつくる、キレイの秘密』


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